間食や夜食を減らすコツ

ダイエットや健康の為には、おやつや夜中の食事を控えたいですよね。

どうしても食べたい場合には、太りにくいものを食べましょうとよく言いますが、
それだと食べた気がしなかったり、もっとたくさん食べたくなったりする場合もあります。

なにか食べたくなったら、その時食べたいと思っているものを食べたほうが、
意外と過食にならずにすむかもしれません。

とはいえ、食べずにすむならそれにこしたことはないので、

食べたいという欲求を減らすコツ
たくさん食べなくても満足できるコツ

をいくつかご紹介します。


食べ物メインのテレビ番組を見ない

これは、かなり効果があります。

お腹がすいていなくても、おいしそうな食べ物を見れば食べたくなりませんか?
自分が好きな食べ物だったらなおさらです。

おいしそうなものや自分の好物を目にすると、人間の胃はその瞬間、大きくなるんです。
デザートは別腹なのもこのためです。

お腹がいっぱいでも、食べたいものを見ると胃が勝手に、入るスペースをつくっちゃうので、
おいしそうなものは見ないのが一番です。


なるべく早めに寝る

夜更かしするとお腹が減りますよね。
私も、ちょっと寝るタイミングを逃すと、お腹がすいて眠れなくなったりします。

本当に疲れているときなどは、ホットミルクを飲むと
おさまって眠れるときもありますが、それくらいでは眠れない日もあります。

こうなってしまったら、あきらめて食べちゃいますけどね(笑)
次の日仕事があったりすると、眠れないことの方が辛いので^^

なんといっても、早寝早起きの習慣が一番ですね。
私の場合は早く寝ても、起きるのは遅いのですが・・・^^;

たまに早起きすると、朝ごはんもおいしいので、
もっと早起きしたいな〜とは思ってます。

なんらかの理由で早く寝ることができない方は、
晩御飯の時間を少し遅くするといいと思います。


お菓子やインスタント食品を買い置きしない


おやつも夜食も、どうしても食べたくなったら買いに行くことにして、
普段から買い置きをしておくのはやめましょう。

なにか食べたいな〜と思っても、買いにいくのはめんどくさいからいいや。
って思えるときがあります。

どうしても食べたいから買いに行く!って思うときはそれでいいと思います。
台所からとってくるより、買いに行ったほうが少しは運動になりますしね^^

あまり我慢しすぎるよりは、食べたいものをおいしくいただいた方が、
ストレスによる過食やリバウンドが、おこりにくくなります。


必要なお金だけを持って買い物へ

晩御飯のお買い物も、おやつが欲しくなって買いに行くときも同じです。

お財布にお金が入っていると、買うつもりのなかったものまで
買ってしまいますよね。

でかける前に買うものを決めておいて、
それが買える分のお金だけを持っていきましょう。


食べるときは、少しづつ持ってくる

たとえば、おせんべいを食べるとき、
リビングのテーブルの上に一袋まるごと置いとくのはいけません。

目の前にあると、本当に食べたい訳ではないのに
ついつい、つまんでしまったりします。

台所に置いといて、一つか二つだけ持ってきて食べましょう。
食べ終わってもまだ食べたいと思ったら、また一つか二つだけ取りに行きます。

こうすれば、ながら食いを控えられますよね。

テレビを見ながらぼ〜っと食べる、という食べ方よりも、
できれば食べながら
「なんておいしいんだろう。幸せだな〜。」
なんて思いながら、ゆっくり味わって食べたほうが◎です。

何も考えずに食べているよりも、満足感が得られますよ。