プロフィール

こんにちは。
『ずぼら流アンチエイジング』の管理人、ポポロと申します。



プロフィール画像

ポポロ

生年月日: 1976年3月2日 うお座 A型
出身地: 石川県能登半島の農村
所在地: 福井県福井市
性格: 情深くて、涙もろい(どらえもんで泣けます)
趣味: 現実逃避(ドライブ、旅行、星を見るなど)
欠点: めんどくさがりのずぼら人間。
目標: 早くて正確な仕事ができる人になりたいです
    人より手が遅く、慌てるとミスるタイプなので^^;


小学校時代

私は、石川県能登半島の静かな農村で生まれました。
小学生の頃両親が離婚し、それ以来、祖父母が育ててくれました。

貧乏で、おやつは畑でとれる「とうもろこし」や「さつまいも」でした。
今、実家に帰って食べるととってもおいしいのですが、
当時は、夏になると毎日とうもろこし、
秋になると毎日さつまいも・・・だったので、嫌でしたね(笑)

時々どこかで祖母が、おせんべいやおまんじゅうをいただくと、
祖母は自分は食べずに私と弟に持って帰ってきてくれました。

でも、祖母のそんな気持ちもわからず、
「ポテトチップスの方がいい〜」とか、文句言ってました。


おもちゃや遊び道具もあまり持っていなかったのですが、
同い年の大阪のいとこがくれた牛のぬいぐるみを大切にしていました。
どこかへ出かけるときも一緒に持っていこうとして、
よく怒られてましたね。


宿題が大嫌いな子供でした。
夏休みの宿題は、いつもギリギリまでやらず、
お盆が過ぎて、学校へ行く日が近づくと、半泣きになりながら
まとめてやっていたのを覚えています。

現在のずぼら性格の片鱗が、しっかり見えてます。


中学時代

入学して最初の中間テストの1週間前に、担任の先生が
「テスト勉強のやり方」というのを皆の前で30分くらい説明したことがありました。

それを聞いた私は、中学生になったらそうやって勉強するものなんだな〜と、
教わったテスト勉強のやり方をそのまま素直に実行しました。

ただひとつだけ、先生から教わった勉強法の内容で、
できなかったことがありました。

それは「テスト1週間前からは1日3時間睡眠で勉強をする。」
ということです。

毎日3時間では眠くって、5時間寝てしまう日があったり、
昼寝をしてしまう日があったり、完璧にはできませんでした。

そんな自分をダメだな〜と思ってましたが、寝てしまったからには
仕方ありません。
とにかく、できることだけはやって、テストに臨みました。

ところが、テストの成績発表の前の日、担任の先生から
「中間テスト、お前が1番だったぞ」
と言われたのです!!

ちょっとすぐには信じられませんでした。
わからない問題も沢山あったし・・・・
小学校のときは、勉強でもかけっこでも1番なんてとったことがありません。

でも、次の日にもらったテスト結果の用紙には、ちゃんと学年1位と書いてありました。
今になると、田舎の小さな中学だし、学年で90人しかいないので、
1番とはいえ、そうたいしたことはありません。

でも、そのときはすごくすごく嬉しかったですね。

なぜ1番になれたか、それはあとからわかったのですが、
誰も1日3時間睡眠で勉強なんてしてなかったのです(笑)

わたしはてっきり皆そうしてると思い込んでいたのですが、
皆から「どれくらい勉強したの?」と聞かれて、
話してるうちにそれがわかりました。

そうなると、私のずぼら性格が出てしまいます。
「なぁんだ、誰もそんなに勉強してなかったのか。じゃあ私もやらなくていいや」

結果、学年1位をとったのは、中高6年間の定期テストすべての中で、
このときだけとなりました(笑)。

高校時代

中学3年で進路を考えるとき、一応行きたい学校があったのですが、
その学校は少し遠いところにありました。

「うちはお金がないから下宿させられない」
「バスで通うと言っても、あんた朝起きれないでしょ!」

絶対に自力で起きて通います!と言える自信がなかったのか、
バスで1時間かけて通うのは確かにめんどくさいと思ったのか、

言われるがままに、比較的近くにある、隣町の高校に進学しました。

1年生の時はあまり学校へ行く意味を感じなくなり、
学校なんかやめて、働いてお金を稼ぎたいと思うようになりました。

一度、祖母と大喧嘩して、本気で学校をやめると言い出し、
ひっぱたかれた記憶があります。

そのおかげでやめずにすんで、高卒という学歴だけはなんとか
確保できました。


でも、なんとか卒業したというだけで、
勉強はほとんどしてませんでしたね・・・

朝、学校へ行くだけ行って、友達をかわりばんこに誘って
サボってばかりいました。

部活動も、一応在籍しているというだけで、全くしてませんでした。

毎日、友達と一緒に過ごしておしゃべりしたり、
家ではゴロゴロと漫画や少女小説を読みふけったり、
弟のテレビゲームで麻雀したり、

そんな日々でした。この頃からダラダラ生活するのが好きだったようです。


大人がいつも言ってました。
「学生の時にもっと勉強しておけば良かったなって思うんだ〜。
勉強できるのは今のうちだから、頑張れよ」
って

そのときの私は全然ピンときませんでしたが、
今はつくづく思います。

学生の時、もっと勉強しとけば良かったです・・・


高校卒業後〜フリーター時代

私の家庭環境に同情してくれた担任の先生が、
国立大学の夜間の部に、私を推薦してくれました。

昼間は、ある企業の工場で働き、夜に大学に通うという環境が
整っているところでした。

推薦入学の試験で作文があったので、
作文だけ練習して国語の先生に添削してもらったりして、
一応、合格できました。(落ちる人はあまりいなかったんですけどね)

ところが、昼間働く工場に行ったとき、その寮が嫌で嫌でたまらなくて、
なんと1日で逃げ出してしまいました。

一人暮らしをして、大学だけ通うこともできたのですが、
誰も知らない土地(富山市)で一人で暮らしていくのも寂しくて、
結局大学にも行きませんでした。
推薦してくれた高校にも、迷惑をかけてしまいました・・・(_ _。)・・・
(当時、とんでもないわがまま娘だったと、今でも家族は言います^^;)

私は私なりに、「どうして私は努力も我慢もできないんだろう」
「皆できるのに、私だけできないのは何故なんだろう」
なんて、悩んだりしてたんですけどね。


その後、母親が再婚して金沢市に住んでいたので、
まずそこに転がり込みました。
しばらくしてアルバイトが決まると、金沢市で一人暮らしを始めました。

ここから10年間、金沢で私のフリーター生活が始まります。
その間に結婚と離婚も経験しました。


20代のときから、肌が弱かったですね。
コンビニで買ったベビーローションで顔がヒリヒリしたり、
適当に買ったファンデーションで肌がボロボロになり、
皮膚科へ通うハメになったりもしました。

それでもバイトと遊びにあけくれて、化粧を落とさずに寝たりするような
ずぼら生活でした。

趣味はダイエットでした。
ものごころついた時から、ぽっちゃりしていたので、
痩せたくて、単品ダイエットやら、カロリー制限やら、
いろいろやりました。

でも、なにも長続きせず、リバウンドして、またダイエットして
の繰り返しでした。


25、6歳くらいの頃に、化粧品の仕事をしている友達ができました。
その頃から、スキンケアに関しては徐々に考え方が変わり、
正しいお手入れの仕方も覚えました。

私は肌が弱いから、肌がキレイじゃないのは仕方ないんだ。
と思っていたのですが、
自分に合うものを使って、適切にお手入れすれば
変わるものだということを知りました。

やっぱり、キレイになれば嬉しいもので、
スキンケアやメイクはだんだん楽しくなりました。

時々、お手入れをさぼりがちになって調子が悪くなったりしても
友達が気づいて注意してくれたので、助かってましたね。


福井へお引っ越し

29歳のとき、福井へお引っ越ししました。
金沢で1度結婚したものの、すぐ離婚していますから、
フリーター生活がだんだん不安になっていた頃でした。

そんな時、福井で会社を経営している人から
「正社員でうちで働かないか?」というお誘いをうけたんです。

金沢市と福井市は隣の県ですが、高速道路を使えば1時間くらいの距離です。
迷いましたが、職歴のない私をやとってくれることに
感謝して、入社することを決めました。

29歳でフリーターで、ほとんど職歴もないのだから、
まともに就職活動しても、どこもやとってくれないだろうし・・・
という思いもありましたしね。


ところが、ここから怒涛の転職生活が始まるのです・・・

フリーターと正社員との厳しさの違いなのか、
福井の人間とソリが合わないのか、
(本当はたまたま人間関係がうまくいかなかっただけです)
福井へ引っ越してからというもの、1年ごとに転職していました。

その都度、なんとか正社員で再就職しているのですが、
自分に合う職場を見つけたいと思いながら、
どこへ行っても長続きしない自分にあきれてもいました。

会社を辞めるたび、金沢へ帰ろうかな・・・と思いましたが、
福井へ来て1年くらい経ったころから付き合ってる男性がいて、
その人と別れたくないという理由で、福井へとどまりました。

いつも「もう1社だけ頑張ってみる・・・」とか言ってました。


そして4社目、福井へ来て3年半くらい経ったとき、
『頚椎椎間板ヘルニア』を患ってしまいました。

腰が痛くなるヘルニアは有名ですよね。
それの首バージョンです。

ヘルニアで首が痛くて、起き上がるのも歩くのも困難な状態に
なりました。
会社は、3ヶ月の休養後、クビになりました。

シャンプーするときに頭が重くて耐えられず、
自分ではさみを持ってきて、ジャキジャキ髪を切ったりしましたね。


半年くらいでずいぶん良くなったのですが、
今度は再就職先がなかなか見つからず、
現在の職場が決まるまで、結局1年間は働かずに家にいたことになります。

貯金は使い果たし、彼氏から借金をして暮らしていました。
お金がないので、ヘルニアが良くなってからも遊びには行けません。

1年間は、ほとんど出かけず、彼氏以外の誰にも会わず、
ずっとひきこもり状態だったんです。

お肌と、体型、どうなったと思います?(笑)

ここまで読んでくださっているので、簡単に想像できちゃいますよね。

そうです、お手入れはサボってお肌ボロボロ。
人に会わないので、体型を気にすることがなくなり、体はブクブク。

働き始めるまでは、それはひどいもんでした^^;
よく彼氏にフラれずにすんだな〜と思うくらいです。

でも、
「お前みたいなずぼらなやつは見たことない」
とは、言われています。彼と結婚した今でも。


ひきこもりからの脱却

2009年の夏、ヘルニアも治り、仕事を探していました。
でも、もう正社員は嫌だと思い、派遣でのお仕事探しです。

事務職を希望していたのですが、不況まっさかり。
なかなかお仕事が見つかりませんでした。

10月の末頃、派遣会社から、
「1ヶ月か2ヶ月だけでも、ヘルプでお仕事行きませんか?」
と電話がありました。

事務職ではなく、サービスのお仕事でしたが、
希望の仕事が決まるまでで良いというので、
このまま何もしないでいるよりはいいと思い、引き受けました。

そこで働きながら、事務職を探すつもりでした。

実際に仕事をしてみたら、想像してたより簡単なお仕事内容で、
さらに、とっても居心地のいい職場でした。

事務職の面接にも行っていましたが、なかなか決まらずに
1ヶ月、2ヶ月と日が経ちました。

働き出してちょうど2ヶ月経ったとき、社長さんから
「派遣ではなく、アルバイトとしてここで働かないか?」
と言われました。

派遣会社に払うお金は高くて、私の人件費は他のアルバイトさんの
1.5倍かかっていたそうです。

1週間くらい考えましたが、結局その会社で
アルバイトとして働くことを決めました。

とにかく働きやすくて、居心地がよかったのが決め手になりました。

事務職にこだわって断ったとしても、
はたして事務のお仕事が見つかるのかわかりませんし、
もし見つかって、別の会社へ行ったとしても、そこで長続きして
働き続けられるか自信もなかったのです。
(なにせそれまで転職しまくりですから(笑))

派遣会社とも無事、話がついて、2010年2月からこの職場で
アルバイトとして働いています。

時々、以前勤めていた会社のことを思い出したりしますが、
その度に、今の職場に出会えて良かったと、心から思います。
(ある会社では、半ノイローゼぎみで働いていましたから。今でもたまに夢を見ます)


お肌と体型の話に戻りましょうか。

実は、その職場は私以外の女性は皆10代です(爆)
一人だけおばちゃんが混じっているんですよね〜^^;

サービス業ですので、事務職に比べたら毎日たくさんの人に会っています。
さすがにいろいろ気になりはじめました。

でも、お肌のお手入れも、ダイエットも、今までと同じことを
してもすぐには良くならないんですよね。

現在、30代半ば。
年齢を重ねたためですよね。当然と言えば当然です。

テレビを見ていると、いろんなCM商品が目につきます。

・ダイエット器具
・美肌になる化粧品
・体内が若返り、元気になれそうなサプリ

でも、今までの自分を振り返ってみて、続けられそうにないものには
手を出せません。

高価な美容液を毎月買い続けることもできません。

テレビ画面の、購入用電話番号を押したくなる自分をぐっと抑えます。
目につくものを全部買っていたら、キリがないですし、
TVCMだと、本当に自分に必要なものかどうか考えるには
時間が足りないんですよね。

あるとき、ふっと思い出したのは、
何も特別なことをしているようには見えないのに、
いつも生き生きとしていて、若々しい年上の女性の存在です。

あなたのまわりにも、一人か二人、いませんか?

エステに通っているわけでもなく、健康料理に凝っているわけでもない。
スポーツジムだって行ってない。

それなのに、いつまでもキレイで若々しい人。

同じ年齢でも、ずっと老けて見える人だっています。
両者の違いはいったいなんなのかな?って思ったのです。

私はアンチエイジングについて調べることにしました。

すると・・・やっぱりあるんです!
美しさや若さを保つ、コツみたいなものが。

日常生活の中のちょっとした工夫や、考え方の転換で、
若くいられたり、老けやすかったり。

本人は無意識でも、美しく若々しい人は、
それを自然に実践しているだけなんです。

短期集中では、一時的な効果しかありません。
それはそれで、友人の結婚式に出席する直前とか、子供の入学式の前とか、
そうゆうときは利用するのも、一つの手ですよね。

でも、基本はやっぱり毎日の習慣なのです。

私は、めんどくさいことは続ける自信がありません。

ずぼらな私でも続けられる方法、
簡単で毎日できる方法。
それでいて、ちゃんと効果があるアンチエイジング。

それに焦点をしぼって探し始めました。

そして少しづつ実践してみると、変わっていく自分を感じるのが
だんだん楽しくなってきました。

まわりからも、「少し痩せたんじゃない?」とか
「実際の年齢より若く見えるね」とか言われ始め、
ますます浮かれています(*-∀-)♪

ずぼらな私でも、できることっていっぱいあるんだな〜って
嬉しく思っています。

アンチエイジングは、医学的にも様々なことが研究されていて、
日々、新しい情報や、効果的な方法が発見されたりしています。

これからも、楽しく勉強して、まったり実践して、
皆様のお役に立てるホームページを作っていきたいと思っております。