人生を変えたいならエルサレムに行け!世界の真実が見える場所。(イスラエル)
- acousticlife111
- 2021年11月21日
- 読了時間: 5分

旅行をする目的は人それぞれ。リフレッシュしたい人もいればグルメを楽しみたい人もおり、思いっきり冒険したい人もいるかもしれません。もしあなたが、楽しむだけの旅行に飽きを感じたり、精神的な充足に興味を抱いたなら、イスラエルのエルサレムに訪れてみることをオススメします!
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地であるエルサレム旧市街は、世界の数ある町の中でもひときわ独特の風情を持っており、感じることや考えさせられることがたくさんあるでしょう。不思議な体験をする人も多いのだとか・・・!?
メインディッシュはキリストの足跡を追うこと。でもキリスト教に疎くても大丈夫。

エルサレムはイスラム教やユダヤ教の聖地でもありますが、キリスト教徒の人々にとって、最も感慨深いかもしれません。そう。エルサレムという地は、かのイエス・キリストが2000年前に磔刑に処された、運命の地・・・。
エルサレム旧市街には、「ヴィア・ドロローサ」という、イエス・キリストが磔刑に処された日のいきさつを追う名所ルートがあります。このルートをガイドブックやガイドの説明とともに真剣に歩くなら、キリスト教にまるで興味のない人であっても、なぜキリスト教が世界中にこれほどまでに信望者を集めたか、納得できることでしょう。
旧約聖書の内容に詳しい人のほうが感動は大きいですが、何も知らなくても大丈夫。きっと感じるものがあります。
エルサレム旧市街の風情は、世界中の旧市街の中でも屈指!

イエス・キリストの足跡や宗教問題にまるで興味がなくても、エルサレム旧市街は楽しめるでしょう。2000年前の城壁や建物がほとんどそのまま残っているエルサレム旧市街は、ムードが満点!ガイドブックや地図は捨て、できるだけお店や観光客の居ない路地に向かって歩くのオススメ。本当にタイムスリップしてしまったかのような錯覚と恍惚を味わるハズ。
旧市街のような風情ある場所は、同行者とおしゃべりしながら歩くのも楽しいですが、エルサレムの場合は、一人で静かに物思いにふけりながら歩くのが、似合うかもしれません。
ユダヤ教徒の聖地・「嘆きの壁」も必見!でも彼らの邪魔はしないように。

エルサレムのユダヤ教徒は、黒いタキシードにくるくるのもみあげという、非常に個性的な正装をしています。そして、壁に向かって頭を振りながら、熱心に祈りを捧げています。
非常に珍しく興味深い光景で、おもわずカメラのシャッターを押す手も夢中になるでしょうが、くれぐれも彼らの祈りの邪魔はしないように気をつけましょう。写真に撮られることを嫌う人もいますから、拒否されたら丁寧に謝罪を。子供であっても邪険にしてはいけません。
エルサレムで、またはエルサレムに行くいきさつの中で神秘体験をする人が多い!?
エルサレム旧市街は各宗教の聖地で、はるばる旅をしてやってくる宗教徒が大勢います。しかし、宗教にも聖地にも目的を持たない旅行者が、エルサレムやエルサレムに行くいきさつの中で、神秘体験をすることが少なくありません!
たとえば、急な嵐でフライトが変更になり、予定より1日遅れて着いたエルサレムのホテルで2人の日本人に出会い、話しかけてみたら3人みんな同じ名前だった!とか、イエスの墓で祈りを捧げていたら、急に額がうずいて霊視ができるようになってしまった!とか、様々なエピソードが聞かれます。
霊感の強い人は、エルサレム城壁街に入っただけで、急に体中がボワっと熱くなるかもしれません。霊感の強い人は、墓地にはあまり近づかないようにしましょう。
どの宗教の悪口も言わないこと!後ろ指をさしたり笑ったりしないこと!
エルサレム城壁街には、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒が一緒くたになって暮らしています。「一触即発!」「世界の宗教戦争の縮図!」などとテレビのニュースは報道しますが、実際に訪れてみると、思いのほか皆、穏やかに共生していて驚くかもしれません。
基本的に彼らは、他の宗教徒や無宗教の人々に対して非常に寛大であり、敵対意識もありません。その敬意に応えて、観光客である私たちも、彼らの宗教や行動に対して敬意を払いましょう。悪口を言うのはもってのほかですし、後ろ指をさしたり笑い者にしたりすることも厳禁です。
エルサレム旧市街お役立ち情報
冒険度★★★★
感動度★★★★★
美しさ★★★★★
難易度★★★
穴場度★★★★★
必見度★★★★★
国名:イスラエル
通貨:シュケル 1シュケル≒約30円
ビザ:90日以内で観光目的なら不要。
言語:ヘブライ語とアラビア語。英語もかなり通じる。
航空券の値段:90,000円くらいを目安に。
物価:高級旅行者は日本の2倍くらい。バックパッカーは1.2倍くらい。
ベストシーズン:春、夏、秋。季節感が無いのであまり季節は選ばない。冬はかなり寒い。
オススメ周遊国:立地的には中東の国々と周遊しやすいが、イスラエルの入国スタンプがあるとアラブ諸国に入国できないので注意!エジプトやトルコが周遊しやすい。
エルサレム旧市街はこんな人にオススメ!
キリスト教や宗教学、旧約聖書に興味のある人
バックパッカー
エスニックな雰囲気が好きな人
世界遺産が好きな人
旧市街が好きな人
街歩きが好きな人
教会めぐりが好きな人
海外の歴史に興味がある人
いかがでしたか?
「カルチャーショック」「異国感」「感動」など、日常生活や国内旅行では味わえそうもないことに憧れる人は多いのではないでしょうか?冒険アニメや異世界モノ、RPGなど夢中になるのもそんな憧れからきていたりしそうです。
そんな人にとってイスラエルはとてもオススメ!
まず間違いなく、あなたの脳にガツンときます!友達と一緒の旅もよいですが、出来れば一人旅がよいですね。ぼーっと考えたり感じたりする時間が多くとれるからです。
キリスト教や宗教に興味がなくても問題ナシ。筆者は初めてイスラエルに赴いたとき、「イエス・キリストって架空の人じゃないの?」と半分思っていました(笑)